いらっしゃい虫

ようこそお越し下さいました。ごゆっくりどうぞ!

くる天 人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックして下さい!更新の励みになります。。
【 訪 問 者 数 】
カエンター
本日カウンター 昨日カウンター
独自のエッセイ:wujing 独自のエッセイ:天邪鬼

ご案内

※ 管理人の本家サイト
「wujingと天邪鬼の正門」固定ロゴ

ちょこざいな! リンク用バナー
※ 当ブログはリンクフリーです。
<< なんやかんや | main | 母 >>
なにぬねの
「お客様は神様です」は以前、、私が若かりし頃(今は青年??)某歌手が言い出した言葉と記憶していますが、、

必ずしもそぉでない場合も多々あります。

もちろんお客さんが買ってくれないと、商売にはならないけれど、、、
作る人がいなくても、商売にはなりません。

物によっては、感謝して買わなくてはならない物も数多く有ります。

どんな品物でも、製造現場があります。
皆が使っている携帯電話でも、華やかな売り場、色々な楽しい使い方、
色々な情報の源、、と表の部分では報道されますし、

製造過程は、ソフト面を強調して報道されますが、、ハード面は殆ど報道されないでしょう。

油にまみれ、汗を流し、泥に汚れ、作っている現場労働者がいなくては、
世の中廻りません。

戦後の日本を復興させた功労者は「ダンプカー」「土方」「油職工」と呼ばれた強き人たちです。

ネクタイを締めて背広を着て、空調の有る事務所で商談営業をやっている人たちでは無かったですよ。

百姓がいなくてはご飯は食べれませんよ。

お金を持った家に生まれ、お金の力で偉ぶっても、、孫の代までは持ちません。

感謝をして、ご飯を食べ、感謝をして生活をしたいですネ。

高いビルに立派な事務所を構え、社長を気取っても、、
その高いビルを作る為、「高さの恐怖」と戦いながらビルを作った鉄骨建築工の人への感謝を忘れたら、、
いつかは、その高層ビルから逃げ出さねばならない者に成り下がるヨ。。

汗をかいて働く労働者に感謝を忘れたらいけないと、日々心して生活しています。

テレビに一言。
労働者の定義を見直せy。。
カテゴリ:ちょこざいな | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://amanojaku.wujing.jp/trackback/883311
トラックバック